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イオのブログ(仮)

嵐とSexy Zoneとジャニーズ around 13月

Sexy Zone デビュー5周年 ベストアルバム発売記念イベント 大阪2部 レポ

あんな気持ち悪い文章を送ってくるおたくを当選させてくれるってことは、おそらく厳正なる抽選が成されたのだと思います。今年も購入者抽選イベントに参加することができました。
私は2月19日日曜日の大阪2部に参加してきました。以下は当日の公演終了直後、ハイタッチまでにツイッターでレポしたことをもとに作成しました。つまり蛇足が多い。

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2月19日、2部なので開場前にセクゾでつながったお友だちと遊戯王カフェに行ってきました。

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写真は健人さんとブルーアイズ・マウンテン(限定10食、3000円)

遊戯王は健人さん関係なくもともと好きで、なんならアニメや漫画のおたくだった自分を三次元の世界に引っ張り上げてくれた作品でもあるのですが、遊戯王も語ると長いので割愛します。

その後、お友だちと別れて一人で会場に向かいました。抽選はこういうときつらい…
到着したのは13時頃、とりあえずCDの予約をし、係のお兄さんに集合のことについて尋ねるとまだ列形成が始まってない様子だったので安心してトイレに行きました(しかしこれは誤報でした)

トイレを済ませ、とりあえず入り口付近で集合時間を待っていると、同じ方向に向かっているグループがチラホラ…
もしかして始まったかなと着いていくと、今し方並び始めたとは思えないほどの列ができていました。そこでお兄さんの誤報に気付きましたが、お兄さんを恨んでも仕方ありません。寒さに震えながら最後尾に並び始めたのが14時前頃でした。

待機中はとにかく寒かった記憶しかないです。集合時間後、会場内で本人確認をする列に並び直しましたがここも寒い。
寒いし待つし疲れるしできつくなってくるところに後ろのお嬢さんたちが譲渡だか転売だか知りませんが、とにかく不正に入場しようとしていたのでイライラに任せてそのことを本人確認のお姉さんに伝えてから入場しました。
でも確認してくれたお姉さん、マスクしたままの本人確認で通れたので、たぶん退場になってないんだろうなとは思ってます。(本人じゃないのは事実だけど、私のたった一言に証拠はないし、後ろのお嬢さんたちは名前も住所も完璧に暗唱できてたし。今となってはめんどくさいことしたなと思ってます…)

気を取り直して。
私が入ることになったのはDブロックでした。ツイッターでDは前方ブロックと知っていたものの、当然ステージ付近はもう人で埋まっていました。そこで、外周の柵付近に陣取ることにしました。1部では花道は通らなかったけど外周は通ったと見たし、何より花道付近は既に2列目まで埋まってたし。
チビな上に若くもないので、EXシアターとかもあえて最後尾で壁にもたれながら双眼鏡派なのですが、それと同じ感じで後方の外周1列目へ。

会場内では前方のスクリーンに歴代MVが流れていました。WGGへの反応がとてもよく、心の中で全面同意しながらも寒さにうずくまっていました。

開演時間が近づくと、場内がそわそわしてきます。
司会はおそらく健人さん。
登場の際にはきっとサマハニが聞こえてくr…きたああああああ!!!!!
けど!!見えない!!!健人さんどこや!!!????

健人さんは後方から花道を通ってステージの方に向かったそうです(完全に見えなかった)その間に躓いたそうなのですが、それも全然分かんなかったです。

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今まででランキングは紹介し尽くされたため、健人さんが独断で候補の曲を選びました的な流れでした。

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マジでごめんなさいなんですが、Stageが抜けてました。
あとカラフル松島じゃなくて、松島 Eyesだったかもしれません。
しかし、選んだ方の健人さんも曖昧だったので、たぶん大きなこだわりはなさそうです。

健人さんが曲を紹介している間、健人さんのマイクはマリちゃんが構えててくれました。
曲名が書かれた紙を折った人は、
With you→風磨、コングラ→聡ちゃん
までは控えていたのですが、この先はメモれてないので追いつかなかったんだと思います。

以上の選曲に関するしょりマリの見解が↓

 

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ボックスから最初に紙を引くのは勝利様。健人さんのご指名です。

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ツイでは勝利様のお言葉をシンプルに簡略化していますが、実際は「これで持ってるかどうか試される」だの「俺持ってるかなぁ…、持ってないかもなぁ…」だの、わりとぐだっていました。
そのあと会心の『菊池くんの言いなりになんてならない』なので、おたくの上がり具合もハンパではありませんでした。

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鳥肌で羽根が生えそうって思う健人さんのセンス好きすぎる。
ドSの菊池くんはたいへんかわいかったです。

二曲目は風磨が引きました。もちろん今回も健人さんのご指名です。

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セリフ、最初のやつ聞き取れなかったのマジで悔やむ。
この日の聡ちゃんは複数してた指輪がいくつか(全部?)曲披露中に外れてどっかいっちゃって、探してたためにそうなったらしいです。
たしかに謎にステージ後方をうろうろしてて何かとは思ってました。仕事より私物優先かよ的に聡ちゃんは責められてましたが、「ちがうちがう!ケガとかが心配だったの!」と言っていました。
ちなみに風磨は場所を知ってたのに教えなかったそうです。

あと誰だか忘れたけど、メリクリスマスッをちゃんと言えないことに対して「勝利にソーリー」って言ってました。誰だよ。

盛り上がってるので3曲目があったそうです。健人さんのご指名で引くのは聡ちゃんに。
(いやいや聡ちゃんあんだけいじられてるんだからマリちゃんに引かせてくれよと思いました)

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おたくに何を引いてほしいか聞く聡ちゃん。
おたくは案の定Stageを要求しましたが、聡ちゃんはよく聞こえなかったようで、
\Stage!!/
「えっケンティー?」
\\Stage!!!!!//
「ケンティー?????」
と何度かやりとりしてやっと把握していました。
Stageをケンティーに聞き間違えた件に関して、聡ちゃんは「ケンティーのこと好きなのかな? 好きだと耳によく入るじゃん」的なことを言っていて健聡

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聡ちゃんの引いたときの反応的に誰もがStageを引いたと思いましたが違いました。
その様子を見て健人さんはまた遊戯王ネタです(神のカード)

その後ハワイの映像が流れました。 

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こんなこと言うのはたぶん聡ちゃん。

この後、新曲『ROCK THA TOWN』の披露がありました。
通路降りもあり、私の目の前の通路には健人さんと聡ちゃんがきました。
見る度に美しくかっこよく成長していくSexy Zoneちゃんたち…。今日その日のお姿を拝見できてうれしかったです。
それにひきかえおたくは柵に押し込められ、アイドルに向かって必死に手を伸ばしたり手を振ってたりするのですから、一つの画面に収めたらおそらく落差がすごい。
獰猛で珍妙な動物園ってきっとこんな感じなんだろうな…。

ラストのあいさつは、聡、風磨、マリウス、健人、勝利の順。
大まかなことはメモしたのですが、聡ちゃんだけ間に合いませんでした。

風磨
「デビュー当時と同じ会場でイベントができたことを噛みしめてる」

マリウス
Sexy Zoneはみんなの心の中にいる。夢に出るかも」
「人生が楽しい」「毎日が楽しい」←みんなから「どうした?」「ラストっぽい」とツッコミが入る
着地点を見失ったらしく、勝利を見詰める
勝利「なんで俺見るの」

健人
「ファンに『大きな会場に連れていく』って言われた」
「ファンも大人になってる」
「いつまでもWith you」「一緒に成長しよう」
「Sexy Girlが№1」←キミアトラクションかと思った

勝利
「みんなのおかげで5周年が迎えられました」
「大阪でライブやります。楽しんでください」
「これからもSexy Zoneを愛してください」

勝利「さっきみんなのとこ行ったとき、『アレ?Sexy Zoneが遠くなった?』って思ったでしょ?」
\思った-!/←と叫んだおたくは勝利様が行った方向と全然ちがう場所にいた。
勝利「そこはもともと遠いよww」
勝利「タッチもしなかったでしょ? それはね、あとにとっておいたんですよ。このあとハイタッチしまーーす!!」
という流れでハイタッチに移りました。
たぶんAブロから案内されたので、自分は最後の方だろうとレポツイをずっとしてました。
フォロワー数よりも全然多い反応を頂けて、レポは速度が命なんだなと勉強になりました。

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ハイタッチ順は、健人、聡、勝利、マリウス、風磨。
ラストの回でも最後の方なので、さすがにお疲れの様子でしたが、みんな笑顔で送り出してくれました。

駐車場から出るとき、会場あたりから直結の乗降所にバンが停まってて、「きっとこれで新大阪まで行くんだろうな」と帰途の妄想までカバーしてくれる素晴らしいイベントでした。

以上、双眼鏡を覗いてもそんなに見えなかったチビのおたくが手元を持て余した結果生じたレポでした。

最も想い入れのある1曲

 Sexy Zone デビュー5周年 ベストアルバム発売記念イベント では、シリアルコードを用いて応募する際、最も想い入れのある1曲に投票し、楽曲への想いを寄せるフォームが設置されていました。
 複数応募する予定だった私は、同じ楽曲に投票すべきか違う曲でもよいのか、同じ曲なら投票理由も同じでよいのか悩んだ結果、「同じ曲にして投票理由を分割しよう」と思い立ちました。
 投票曲は『ぶつかっちゃうよ』、Sexy Zoneの数ある楽曲の中で一曲だけを選ぶことは難しく、気分でも変わるものだと思っています。好きな曲なら尚更。
 しかし、今回の投票は"最も想い入れのある1曲"でした。想い入れを語っていいならめっちゃあるよおお!! と水を得た魚のように筆が進みました。その結果、いつの間にか曲ではなくSexy Zoneへの思い入れを語るという完全に主旨からずれた回答となりましたが、今まで公式に思いとか伝えたことがなかったので思い切って送ってみました。
 以下は分割する以前の全文です。

 

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 私がSexy Zoneを気になり出した頃、あなた方は夏なのにサンタの衣装を着て「メリークリスマス!」と歌っていました。小学校で教師をしている私はSexy Summerに雪が降るを、お昼の放送で毎日のように聴き続け、いつしか耳から離れなくなってしまったことを覚えています。 転機となったのは、12-13のジャニーズカウントダウンコンサートでした。並みいる先輩方のなかで負けないどころか、一際輝いていた健人さん(輝けんと)にHITOMEBOREしてしまったのが、私のファンとしてのはじまりです。
 それから私は、すでに発売していたone Sexy Zoneまでの CD、DVDを一気に購入しました。世界観のはっきりした音楽性、キャッチーでフレッシュなメロディー、意味がわからないのに不思議と惹き付けられる歌詞、勝利くんの「Sexy Rose…」で時が止まる完成された様式美。それらすべてがすぐ大好きになりました。しかし、なによりも魅せられたのはライブ映像でのパフォーマンスです。その頃の私はアイドルファン初心者、ジャニーズのエンタテインメントとしては嵐さんのライブを初めて観たばかりで、楽しみ方も盛り上がり方も分かりませんでした。そんな私ですら、Sexy Zoneの世界観は圧倒的で、すぐに引き込まれていきました。ファーストコンサート・アリーナコンサートは、まるでクラシックなおもちゃ箱の中に迷い込んだようで、その最奥、ガラスケースにしつらえられた 5体の美しいお人形たちに、私はたちまち恋に落ちました。
 その暫く後に発売となったSummaryは、世界を巡り奇跡を起こした結果、天上の楽園でエンディングを迎えたような、想像とか予想とか脈絡を超越した結末で、しかもそれを演っているのがまだ十代の男の子たちだということに感動しました。こんなに素敵なパフォーマンスをしているのに、まだまだ伸びしろしかないSexy Zoneがすごいと思い、絶対ライブに行きたいと思うようになりました。そして、実際に参加したJapan Tourはすごくすごく楽しかったです。
 それと同時に、ジャケット写り、テレビへの出演機会、立ち位置等に差ができてきたことも見て取れました。しかし、そのような差はやがて是正されると思っていました。あんなにも輝いているあなた方なのだから、何年先になるかは分からなかったけど、それぞれが経験を積みグループとして歩んでいくことで、ずっと5人で在り続けてくれると、いつでも信じることができました。
 信じていてよかったと思ったのはSexy Secondのアルバムを聴いたとき、そして、ツアーの幕が開けた瞬間でした。白煙のような白い布を振り棄てて、今にも走り出しそうな真っ赤なスポーツカー。そして、それ以上にもっともっと前へと駆けだしていきそうなSexy Zoneのみなさん。個人を表現することよりもグループとしての魅力を全面に押し出したライブを象徴している曲が、私にとっては『ぶつかっちゃうよ』でした。 突き抜けるように明るいメロディーライン、やっぱり意味は分からないのに引きつけられて止まない歌詞。若く美しいSexy Zoneだからこそ歌える楽曲だと思います。そんな、幸せだけをパッケージしたような『ぶつかっちゃうよ』を歌い、一心不乱に躍るあなた方 5人の姿は、今でも強い印象と共に残っています。
 しかし、掛け値なしで楽しい思い出となったのは、ガイシホール、大阪城ホールの『ぶつかっちゃうよ』でした。期待を持って訪れた横浜アリーナで、私が思い描いていたものは見られませんでした。5人が揃わないオープニングに正直落胆しました。大好きな『ぶつかっちゃうよ』も精彩を欠いていたように思います。特に、誰よりも振り切って躍っていた風磨くんに元気がなくなっていたことが不安でなりませんでした。
 聡くんとマリウスくんがそれぞれユニットを率いて公演をすると聞いたとき、経験が増える機会としてすごく嬉しく思いました。それぞれが力を付けるための通過点にすぎないのだから、変わらない応援こそが大事だと。
 新曲大発表会 in 代々木では、2人がEXに専念するためニューシングルは3人でリリースすること、その後のネットニュースで流動的体制のグループになること、翌日のWSで“曲のイメージに合わせてJr.も含めた中からメンバーを選出すること”を時間差で知らされたと記憶しています。Sexy Zoneというグループを構成する大切な大切なメンバーが変わってしまうかもしれないという重大な内容が、報道で知らされるほどファンは蔑ろにされているのだと悲しくなりました。内情がどうなっていたのかは、こちらからは分かりません。Sexy Zoneとしての活動を5人で続けながらSexy Boyz、Sexy 松の活動も平行することはできなかったのか、未だに疑問は残っています。2014年7月15日から始まった491日間の気持ちは省略します。
 こうしてまた、5人で活動する姿を見られていることに、とても感謝しています。しかし、私が大好きだったかつてのあなた方にはもう戻らないのだとも感じました。でも、それでいいのだと思います。羽が生えて飛んでいってしまいそうだった少年だったあなた方は、地に足の付いた青年へと成長していっているように見えています。「やめたい」という言葉がこちらに聞こえない以上、「やりたい」「続けたい」ということだと信じて応援してきました。そして、これからもそうだと願って応援し続けたいです。10周年、20周年、30周年… いくつになってもフレッシュな気持ちで、明るく幸せな『ぶつかっちゃうよ』を振り切って躍るあなた方を、見たいと思っています。
 最後になりましたが、誰一人欠けずに5人で5周年を迎えてくださり、ありがとうございます。そして、おめでとうございます。また、おそらく心無い言葉をたくさん投げつけたであろう我々ファンを見捨てずにいてくださって、ありがとうございます。これからのあなた方の活躍に期待しています。ずっと大好きでいさせてください。

 

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 気付けば、重い痛いキモイが見事に三拍子揃った文になっていました。しかもこれが十いくつに分割されナンバリングまでされて受信されているのですから、担当の人は大層気持ち悪い思いをしたと思います。が、大体思っていることが伝えられたので概ね満足しています。

2016年現場まとめ

 

1月3日12:00 JHONNY'S World 2015-2016@帝国劇場
1月17日17:00 JHONNY'S World 2015-2016@帝国劇場
 12月に観たときよりいくつか変更点があった。特に心に残ったのが(私の勘違いでなければ)健人さんの台詞の「俺の心は何も身につけていない」に続いて「原点に戻った」という台詞が追加されたこと。これがどのタイミングで追加されたのかは分かりませんが、12月25日時点ではなかったと記録している。この25日というのは、ジャニー社長のJaponism観覧以前。嵐コンに社長がどのような感想を抱いたかは存じ上げませんが、公演後嵐メンバーに「ありがとう」と伝えられたことが潤くんによって明かされている。滅多にほめないらしい社長からの「ありがとう」 きっと社長も何かしらの思いを抱いたのではないかと推測している。そして、その年の嵐が掲げていたテーマこそ「原点回帰」だった。こじつけにすぎないのかもしれないけど、嵐のステージから何らかの思いを得た社長が、自身の舞台演出で応えを出したかのように思えて一人でエモい気持ちになっている。
 あと一桁列なのに9倍のごっつい双眼鏡で健人さんを追尾してたら苦笑されたのも良い思い出。健人さんごめん…

 

2月21日15:30 Sexy Zone全国5都市 ファンミーティング2016@本多の森ホール
 ドセン2列目の拝み席、ふーちゃんを0ズレからガン見してきた。勝利様のお顔がマジで小さくて3度見くらいした。健人さんとマリちゃんが端と端で視界に収まらないのも大変だった。健人さんはおそらく俯瞰モードに入ってる時期で全然喋らない。また俯瞰で見るを素直に実行しているのか、ずっとキョロキョロ会場を見渡していてかわいかった。

 

3月25日18:00 Welcome to Sexy Zone Tour@ガイシホール
3月26日12:00 Welcome to Sexy Zone Tour@ガイシホール
3月26日17:00 Welcome to Sexy Zone Tour@ガイシホール
 聡ちゃんマリちゃんのパートがつくられたCongratulationsに泣いた。詳しくは過去記事参照

cross-io.hatenablog.com

 

4月3日16:00 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"@ナゴヤドーム
 銃ペンラ振り上げて下っ端海賊ごっこ楽しかった。

 

5月3日18:00 Welcome to Sexy Zone Tour@大阪城ホール
5月4日12:00 Welcome to Sexy Zone Tour@大阪城ホール
5月4日17:00 Welcome to Sexy Zone Tour@大阪城ホール
5月5日12:00 Welcome to Sexy Zone Tour@大阪城ホール
5月5日17:00 Welcome to Sexy Zone Tour@大阪城ホール
 ずっとずっと止まらないHigh!! High!! Peopleで声が枯れるまで叫んだ。5人が5人でいることを諦めないでいてくれたことに、本当にありがとう。

cross-io.hatenablog.com

 また他方で、健人さんの遊戯王ネタを拾うという別の楽しみ方もしていた。

 

8月3日17:00 Summer Paradise 2016 #Honey♡Butterfly@TOKYO DOME CITY HALL
 自分が世界一美しい蝶で、ファンであるハニーたちの密を吸いに行くってコンセプトを考えつく自担、控えめに言って天才。

 

8月8日13:00 Summer Paradise 2016 Hey So! Hey Yo! ~summertime memory~@TOKYO DOME CITY HALL
8月8日17:00 Summer Paradise 2016 Hey So! Hey Yo! ~summertime memory~@TOKYO DOME CITY HALL
 正反対の二人が魅せてくれる世界がたまらなく美しかった。雲のセットも相俟って、天上で戯れる天使たちって感じで語彙が足らない。

 

8月13日13:00 Summer Paradise 2016 風 are you?@TOKYO DOME CITY HALL
8月14日13:00 Summer Paradise 2016 風 are you?@TOKYO DOME CITY HALL
 OPからdown downしてupするふーちゃんのセトリめっちゃかわいくない? 昨年同様Jr.の使い方がすごく好きでした。あと、アリーナの時近くのお立ち台に黒田くんが来たのですが、すごく整っていて息を飲んだ。

 

8月25日13:00 Summer Paradise 2016 #Honey♡Butterfly@TOKYO DOME CITY HALL
8月25日17:00 Summer Paradise 2016 #Honey♡Butterfly@TOKYO DOME CITY HALL
 おかえり、ふまけん。

 

10月1日17:00 Star Line Travel Concert@大阪城ホール
10月2日12:30 Star Line Travel Concert@大阪城ホール
 Fly a flag超絶カッコイイ。あと、ジャニオタになって初めて、明確に自分だと言い切れるピンポイントファンサを戸塚さんから頂きました。

 

10月9日13:00 JOHNNYS' Future WORLD@梅田芸術劇場メインホール
 やっぱ私、ジャニワが好きだ。

 

10月16日17:00 ABC座2016 株式会社応援屋!!@日生劇場
 錦織さん演出の舞台。A,B,CからのZ!!ってめっちゃカワイイやん…

 

12月3日18:00 ARASHI LIVE TOUR 2016 Are you Happy?@京セラドーム
12月17日18:00 ARASHI LIVE TOUR 2016 Are you Happy?@ナゴヤドーム
 やっぱり嵐は私にとって幸せをくれる存在だなと思った。ド新規には昔の嵐らしさとというのは分からないのだけど、観客に対して誠実であることは如何なる時も変わらないように感じられる。全部愛しいけど、特に好きな演出はDRIVE、amore。

 

12月24日18:00 関ジャニ'sエイターテインメント@ナゴヤドーム
 象がめっちゃ好きなので聴けてよかった。あのときの安田さんヤバイ

 


 昨年、現場を厳選すると言いながら30現場から26現場へと微減…。たしかに忙しくて行けない部分もありましたが、ワクワク諦めなくてスタジアム公演あったら(アリーナ当たってたら)たぶん同じくらいだからおそらく厳選なんてできてない…。できない……

Welcome to Sexy Zone Tour(済)の世界

世界が輝いて見える…*1

自分の愛を信じられるのって、こんなにも嬉しくて切なくて誇らしいんだねと、何度も何度も噛みしめた。

所謂セク鬱と呼ばれる期間、最初は炎上商法だと歯牙にもかけなかったし、彼らを応援したい気持ちも行動も揺らがなかった。
しかし、悪夢の代々木以降、5人のSexy Zoneを応援したいとより強く思うようになったのに、5人で活動していない状況が続いた。
だからダイレクトに購入量が落ち、視聴回数が落ち、ネガティブな言葉に引っぱられるようになった。

以前夜会でコヤシゲさんが「俺らには二重線ワードがあった」と、言いたくても言えなかったことがあった過去を、涙ながらに吐露していたのを観たことがある。
その当時、「Sexy Zoneにも二重線ワードあるのかな」ともらい泣きしそうになりながら思ったけど、あったんだろうなと思っていた。

私は、ずっと3人から「俺たちは5人でやりたい」という言葉が聞けないことが引っかかっていた。
「5人でやりたい」と一言でも言ってくれたら、全力で応援し続けよう。
そう思っていたのに、言葉をくれない。

いつしか焦燥は、Sexy Zoneを動かす大人への憎悪となっていった。

好きなのに、(体制に)期待できない。
好きだけど、きっと(体制に)裏切られると予防線を張りながら応援してきた。
挙げ句の果てにセクパワの頃には、「セクゾって解散したんでしょ?ww」が口癖のようになっていた。
期待しなければダメージは少ないからね…
この頃が、自分の愛が最高潮に信じられない時期だったと思う。

そんなセク鬱罹患者への処方箋は、諦めずに何度でも伝え続けてくれた風磨の言葉だった。
ネガティブで文句ばっかで、きっと「こんなファンならいらねぇ!!」と思ったはずなのに、見捨てないでくれて本当にありがとうございます。

TVガイドPERSONだったかで風磨が言った「ジャニーさんを信じてやってる」「Sexy Zoneは5人」が私にとって救いの言葉で、道標となった。
少なくとも風磨は信じられる。
翻ると、勝利健人のことは疑いこそしなかったけど信じてもいなかった。

ただ、今となっては本当に軽率で短絡的な思考だったと思う。
ウェルセクのオーラスで「3人とか5人とか関係ない」と言った風磨に被せて勝利が「ずっと5人だったよ」と言ったことでようやく気付けた。

ずっと5人なんだから、わざわざ「5人でやりたい」なんて言うわけないやん。

私が思う何十倍何百倍も真摯にグループに向き合ってきた彼らの姿を見てやっと!!
予防線はもういらない、全身全霊をかけて愛しても大丈夫だと思えた。

スマスマ出演が5人でも、MステSPが5人でも、カラアイ発売が5人でも、ウェルセク名古屋で5人で登場したのを観ても。
いつまで経っても夢の終わりへの恐怖が捨てきれなかった。

かつて、ずっと笑顔を絶やさなかったマリウスに癒され、
「これが僕なりのかっこよさ」と言い切った聡ちゃんに勇気をもらい、
言葉で伝えることを諦めずにいてくれた風磨に引き上げてもらった。

そして今、ずっと5人だったと、馬鹿な私に気付かせてくれた勝利。
オーラスの最後の最後に「自分の愛、忘れんなよ!」と言った健人。

自分の愛とはきっと、Sexy Zoneを愛し、応援してきたことは間違いじゃない。
もう悲しませない。
これからも一緒に居よう。

そんな言葉だったんじゃないかなと思う。
かくして、5人のおかげで自信を持ってこの子たちが好きだと思えたとき、今まで以上に5人がかわいくかっこよく魅力的に見えた。

もう忘れたりしないよ。
馬鹿なファンだけど、これからも好きでいさせてね。

 

*1:キンプリも(済)

Electric Shock問題の理由を想像する

※もちろんウェルセクツアーのネタバレ含みます

ふまけん担のみならず、全シンメオタ及びジャニオタが期待したであろうふまけんシンメ曲『Electric Shock』のパフォーマンスが、芳しい評判でない。
個人的には正直言って期待はずれだった。
何故こうなってしまったのか、理由を想像して以降の公演での改善に期待することにする。


①時間がなかった

単純に、お互い仕事や学業が忙しくて打ち合わせたり振り付けたりする時間がなかった。
というのはプロとしてアレなので、できれば違ってほしい。
けど時間がないだけならちょっと期間を置く代々木(たぶん映像録り)には改善されてそうなので別に良いです。待ちます。代々木行けないけど^q^


②奇を衒って敢えて絡まなかった

肩を組む、背中合わせになる、視線を交わす、シンメトリで躍る…みたいな、おたくがシンメに求める要素を敢えて削って新しさを模索した結果迷走した。
これならむしろかわいげすらあるので、これから先もずっとシンメなふまけんの珍道中の一つとして振り返ったときにはアリっちゃアリだと思う。
しかしシンメらしいことするの、たぶんアリーナコン2012以来くらいなんだから王道のことすればいいのに…!!


③実はふまけんの仲が現在微妙

個人的には、これじゃないかと思ってる。と言うのも、MC見てると不仲とか気まずいとかなさそうだったけど、少クラ春休みSPのビリビリdanceがなんかちょっとひっかかったのです。

健人さんはいつも通りのカメラアピール。風磨ちゃんもいつも通りJr.と仲が良くて…、いや、てかむしろ良すぎない?? めっちゃ笑ってるしアイコンタクトするし、それなのに健人さんとはちっとも絡まないから、もはや健人さんへの当て付けにすら見えてきた。
少クラXmasSPの愛かたでは身体を向かい合わせただけでおたくを阿鼻叫喚させた二人が、シンメらしいことを何もしない。この様子がエレショのパフォーマンスと被って見えた。

そもそもエレショはダンス曲って触れ込みだったのに、それが頓挫してよくわからない電球を回すことになったのって、やっぱふまけんの関係が微妙になったからじゃないだろうか。

その理由はおそらく、ふまけんの意見が一致しすぎたからだと思っている。
風磨ちゃんは年末、テレビジョンcolorsの紅白だったかで、「自分がグループを俯瞰で見る。中島にはグループを引っぱってほしい」的なことを言った。
しかし健人さんはツアーパンフで「俺は第二段階に突入して、俯瞰で見るようにする」的なことを言って、実践している。
実際、自分が参加した金沢のファンミでもウェルセク名古屋のMCでも、健人さんは一歩引いたんだかして全然喋らなかった。
俯瞰の表し方は違うけど、お互いがグループ全体を見渡すバランサーになりたいと思ってる。つまり、立ち位置が被ってしまった。

健人さんが先頭でグループを引っぱってきたから、5人に戻ったことで風磨ちゃんは今まで以上にグループを客観的に見ることで良くしていこうと思ってたのに、その健人さんも前に出ることを止めて同じような役割をやりたいって言い出した。
風磨ちゃん的には、バリキャリの妻を支えるために育休取った矢先に、やっぱ自分も家事がんばりたいって言い出された気分なんだと思う。いやいや、言うても育休申請したし。中島がバリバリ仕事しないと家計が支えられないし…
みたいな。だから不一致と言うよりは、意向が一致しすぎて微妙な感じになってるんだと思う。

けど健人さん的には、風磨ちゃんにもっともっと活躍してほしいんじゃないかな。
風磨ちゃんがグループのことを考えることで自分自身のことを後回しにしてるかもしれないとしたら、最年長として相方としてたぶん申し訳なさは生まれると思う。
だから風磨が風磨らしく活動できるために、風磨が請け負おうとしてることろを引き受けようとしたのかもしれない。

また、健人さんの考える俯瞰が今のところ一歩引くことって言うのも、相対的に他のメンバーを目立たせたくてやってるように思える。自分が自分がだけじゃグループの底上げができないから、健人さんなりに考えたんじゃないかな。

何にしても、5人体制に戻れてよりよいグループの在り方をふまけんがそれぞれ模索しているのが尊い…
別にどっちが悪いわけでもないし喧嘩してるわけでもないだろうし、ただこれからも続いていくSexy zoneの、そしてふまけんの物語の一節として受け止めてこれからに期待したいと思う。

Welcome to Sexy Zone Tour @ ガイシホール 3月25日、26日1部2部

Welcome to Sexy Zone Tour
ガイシホール 3月25日、26日1部2部
名古屋の初日三公演に参加してきました。
席はスタンドJ、アリーナD5、スタンドA。
下手メインステ寄り、バクステ付近、上手センステ付近と言う見事にばらけた席で、色々な角度からセクゾちゃんたちが堪能できました。


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OP
ジュニアが外周に登場した後、スクリーンでメンバーが紹介される。順番はたしか、健人マリウス風磨聡勝利。この時点で最早高まる! 5人だよ!! 待ちに待った5人のコンサートだよ!!! 
満を持してメインステ最奥に登場するSexy Zone!!!
並びは下手からマリウス風磨勝利健人聡だったはず。5人で出てきたあああああ!! 横並び!!! 変な時差とかない最高!!!! ってなってたので色々記憶があやふや…
お衣装は銀とピンク?紫?よく分かんないけどキラッキラした素敵なお召し物でした。風磨ちゃんは軍帽、健人さんはハットをそれぞれ被っていてすごく新鮮だった。風磨ちゃんについてはたぶらい先輩ぽいとのご意見を見かけましたが、個人的にはKAT-TUNに居そうなお淳太様って感じでした。

1.カラフルEyes
そんなかっこいい衣装で歌い出したのはカラアイ!! 5人体制復活を象徴する曲から始まるなんて選曲大正解!!!

2.Celebration
サビの振り付けが超かわいい。二回くり返すとこがあるんだけど、一回目は客席向かって、二回目は背を向けてと違う方向で見せてくれるから振り付けが大変真似しやすくて◎

3.Make my day
ようやくタオル使いますの公約が守られました!! セクセカは使うって言ってたのに使わなかったしセクパワはあんま覚えてないけど多分使ってない

4.ぶつかっちゃうよ
歓声大きかった。この頃には外周花道にメンバーもジュニアも散ってたと思う。各々ファンサしたり踊り狂ってたりして自由な時間だった

5.24-7 ~僕らのストーリー~
そしてセンステに集まり24-7へ!! 上着を脱いでちょろっと薄着になってたけど、風磨ちゃんは相変わらずひらひら翻してた。健人さんが袖無しだったんだけど、たくましい腕の筋肉がしっかりみえて眼福でした…。健人さんはこれからタンクトップ担当になろそうしよう。
初めは下手側を向いてて、正面だけを正面と思ってない構成にホッとした。そしたらステージが回り始めたから全方位客席っていう学習をしてることにまた安心した。

6.New Day
曲前、下手ステージの巨大扇子持った風磨ちゃんがコテコテのジャニーズでちょっと笑ってしまった。
次は上手側にマリちゃん。藤の枝を持って舞う姿の神々しさたるや筆舌尽くしがたい…。
そしてバクステの聡ちゃんはマスク。これもジャニーズの中のジャニーズって感じなんだけど、ジュニアを従えてパフォーマンスし、センステで面持ってポーズ決める姿が様になっててかっこよくて…。もう言うなよって感じかもだけど、こんなに輝いてる聡ちゃんの何がダメで今まで不遇だったのかやっぱりますます分からない…
メインステには下手健人さん上手勝利様で和太鼓、ジャニワを彷彿させる殺陣も披露される。

7.If you wanna dance
和風アレンジで2番を披露。セクセカのメインであったイフワナ→Ghostの流れの再来にまた高まる!! 反応の良かったところをリサイクルしてくるのは手抜きと捉えることもできるんだけど、彼らの素直さと今回は取りたい。

8.Ghost~君は幻~
やっぱりこの曲大好きだ。メインのビジョンが墓場的なやつで、緑色の火の玉が五つ、彼らの動きに合わせて動いていた。途中で聡マリちゃんが捕まる的な演出で捌けてったのがやっぱりジャニーズ!!

9.Sweety Girl
聡マリちゃんはおたくにどれだけかわいいと言わせれば気が済むのか…。聡ちゃんが衣装、マリちゃんが演出を考えたらしい聡マリシンメ曲はかわいいの大正義でした。聡ちゃんはくま耳のついた茶色のパーカーにステッキ、マリちゃんはピンクのジャケットにボールを持ってかわいくダンス。センステから上手下手の外周に別れ、バクステで合流、最後は聡ちゃんからマリちゃんへのほっぺちゅー!

10.無邪気な時間は過ぎやすく
スタトロ。なんか幾何学的なベストを健人とマリちゃんが着てた記憶はある。健人さんが通過するとき反対側を向いてて、ベストで強調される肩幅にときめいていた。位置はたしか、上手が健人さんで下手前方が勝利様、後方が風磨ちゃんだったと思うけどあやふや…

11.フレンド
本編ラストだと勝手に思っていたので、思ったより早く来た印象。
スタトロに下手マリちゃん上手聡ちゃんが追加(たぶん)。トロッコが一人一台!! 曲の間に聡ちゃんやマリちゃんに喋る時間があって、小さいことだけど二人が尊重される様子にいちいち泣きそうになっていた…

12.メドレー(Sexy Zone~King & Queen & Joker~男 never give up~Real Sexy!~Lady ダイヤモンドSexy Zone
さっきの衣装に上から羽織るんだけど、花柄がガラガラしててめっちゃかわいかった!! こんなに柄づくしの衣装が普通に似合っちゃうセクゾちゃんの華やかさすごい。
メインステに全員戻り、ジュニアを従えてシングルメドレー! Sexy Zoneが始まるかと思いきやKQJに移り、センステに向かって移動。導線書いてると今回ホントに移動多いな…
センステでは円になって男ネバギバ。3人曲だったからからだろう聡ちゃんマリちゃんがセンステの最上段に上がり、「男~!」のところが5回になり、完全に供養されました。
リアセク、レディダイでバクステに移動し、レディダイのサビにはバクステで揃ったかな? 勝利様は今回は俳句パートを嫌がらずにやってくれました。
そっからたぶんまた移動して、パリーン!「Sexy Rose...」はメインステだったと思う。勝利様の一言→キャー!の流れこそセクゾの様式美だから、大事にしてくれて嬉しかった。

MC
ツイッター見てるとセクゾのMCはおもしろいらしいけど、個人的にはファンしかおもしろくないだろうなと思ってる。ファンしか居ないからこれで良いだろうし、自分としてもセクゾ本人たちだけが楽しいことを楽しそうに喋り、それを微笑ましく見守るおたく。という構図が理想なのでこれでいいです。
風磨ちゃんがひたすら楽しそうで、健人さんは全然喋らなくて、でもそれは自分に課した「俯瞰で見る」って言うのを忠実に守っている姿で、健気すぎかわいい。

13.勝利の日まで
26日2部で曲終わりの声援を要求され息を飲むおたく。この後はみんながんばって出してたけど、ここだけじゃなくて全曲がんばろう。自分はマジでのど枯れるんじゃないかってくらいがんばったから。キャー!とかかわいい声出せないから、申し訳ない気持ちでFuuuuu!!! してたから若い子マジでがんばろう???
けど、こうやってメンバーから煽られたり投げかけられたりすることに応えていくの、グループと一緒にファンも成長していってるかんじでぐっとくる。一緒に大きくなろうね

14.You’re the only one
下手外周聡ちゃん、上手外周マリちゃん、メインステ風磨ちゃん。外周を平等に移動しながらセンステで合流し、また平等に外周に散っていった。
今回は本当に客席を平等に捉えようとしてるんだなってこの曲で強く思った。
マリちゃんは背中に羽根の刺繍があるシャツ、聡ちゃんはサイズ感がだぼっとしたTシャツ、風磨ちゃんはニット帽の印象が強くて服装の記憶なし!笑
25日と26日1部は髪の毛しまってたけど、26日2部は前髪出しててそれが正解でした。

15.Mr.jealousy
メインステでストプリを従えてガシガシ躍る健人さん。縦花を移動しセンステへ。健人さんのソロは一つとして同じ色をしていないのがすごいとつくづく思う。

16.BE CRAZY(six tones)
メインステから外周を通ってバクステへ。セクゾにはないアクロバットがかっこいい

17.Love Confusion
マリウスのコールで前方の縦花をランウェイに見立てて春のセクゾコレクション!
マリちゃんは白地に青っぽいドットのジャケット、聡ちゃんは茶色いチェックの燕尾服、勝利様はピンクのジャケット、風磨ちゃんは黒っぽくて蝶ネクタイがあったことしか覚えてないごめん…、健人さんは白地にストライプのジャケット! あやふやだけど、健マリが白で、ふま聡が黒、勝利がピンクとざっくり分かれてたと思う。
白い椅子を使ったセンステでのパフォーマンス。今回はここからイジカムへの流れがいちばん好き。客席に背を向けて五人で向かい合って座ってる姿が尊すぎてそのまま硝子ケースに閉じ込めてオルゴールにしたい。(ってことはツイッターでも言ったので、こことツイアカ連携してないけどパクリじゃなくて本人です)

18.Easy come! Easy go! Easy love!
ハット被るセクゾちゃんとか新鮮すぎるし何よりかっこいい! 途中で一回ハットを返したのなんでって思ってたら再び手にしたハットがフライングをして、なんてセンスの良い子たちだろうと思った。
「ここからSexy Zone~」でSexy Zoneの振り付けやってた。

19.Electric Shock
とりあえず保留

20.Last winter’s night
センステでアコギの弾き語り。途中で羽根が舞い始める。ただただシンプルな、だからこそ誠実な印象だった

21.But..
導入の映像があり風ドルを思い出す。電話が切れたプーップーッって音がイントロになっていくのありがちだけどオシャレで大好き。ニット帽と同様、25日と26日1部では被ってたキャップを2部だけ被ってなかったから、1部と2部の間にエゴサしたよね風磨ちゃん??

22.カナシミブルー(Prince)
23.勝つんだ!WIN(Prince)
岸くん音取るの大変そうだった。下手岩橋、中央岸、上手神宮寺でバクステからメインステに移動。

24.誰にも解けないミステリー
メインステから5人で登場。白い衣装でペイズリーのバンダナみたいなのが取り入れられてる。今回の目立った新衣装ってOP、花柄、この白いのの3つだと思うんだけど、カラアイの衣装も24-7の衣装も使ってないのが贅沢すぎてマジどうしたのと思う。
この衣装も似合いすぎてて、『世界一白い衣装が似合う5人組』でギネスに載せたい。
振り付けが揃わないことに定評のあるセクゾちゃんだけど、これは揃わなさを逆手にとってずらしてきてて、それがまたかっこよかった。

25.Perfect portion
マリちゃん→聡ちゃん→風磨ちゃん→健人さん→勝利様の順番にソロをつないでいく様子にまた感動。と言いながらふまけんの順番は逆だったかもしれない

26.We gotta go
また移動。他の曲はファンサしながらでもちょろっとくらい振り付けをしてるんだけど、これはたぶん誰一人躍ってなかったような気がする。

27.Sexy Summerに雪が降る
一言を繋いでいくところがどんどんズレていき、最終的に字幕が表示されなくなったと思う。
聡ちゃんが「今が良いチャンス」のあとでジャンプするのいつ見てもかわいすぎ

28.君にHITOMEBORE
横花で聡ちゃんセンター!! こうやって3人曲が供養されていくのだね…

29.Cha-Cha-Cha チャンピオン
最後はバクステでスタンド側アリーナ側の立ち位置をめまぐるしく入れ替えながら振り付け。最後はアリーナ側向いて一列で決めポーズ!

30.Congratulations
縦花を通ってセンステへ。迫り上がるステージに背中合わせで5人が円になる。聡ちゃんマリちゃんにソロパートができて、いろいろ甦って泣いた。セクセカの、マイクを持ちながらもジュニアと一緒に後ろにいた聡マリちゃんじゃなくなったんだね。辛く悔しい思いをたくさんしただろうに、諦めないでくれて本当にありがとう。健人も風磨も勝利も、聡ちゃんとマリちゃんが戻ってこられる場所を守ってくれて本当にありがとう。
最後はメインステに戻り、5人とも同じところからステージに吸い込まれるように帰って行った。

アンコール
31.マワレミラクル
3人曲がまた供養された。マワレミラクル大好きだから嬉しい。TDCのカラアイ発表会当時、5人のMVがひたすらループされていたらしいレポを見て、セクファミ体制は憎悪してるけどこれじゃない感がすごかったから、そう言う意味でも今回のコンはすっきりできた。
3人と2人に別れていたのは意味分かんないしもう経験したくないし認めたくないけど、歴然とした事実なんだよ。JWで悲しみから目を逸らすなって言われてたみたいに、セクファミ体制は事実として受け止め、その上でこれからの過不足ない5人組の姿をたくさん見せてほしい。

32.BAD BOYS
勝利様がエレキ…!!
健しょりがアリトロ、ふま聡マリが外周をそれぞれ通りメインステからバクステへ

33.Power of Run
スタトロ。下手聡ちゃん健人さん。上手マリちゃん風磨ちゃん勝利様。25日は健人さんスタトロ乗れなくて、聡ちゃんのところに遅れて乗り込んでた(から自分の席の前を通らなかった)

Wアンコール
34. Hey you
26日2部のみ披露。5人厨のファンがHey youを心の拠り所にしているのがバレてると思った。
最後はマイクなしで「せーの!」言うから、一番の声で「Sexy Zone」って叫べと言われる。もちろんそのつもりだよ!! しかし「せーの!」をメンバーで揃えるためのせーのの打ち合わせとかしててマジでかわいかった。


総括
5人を前面に打ち出しているというパンフで勝利様が語られていた通りのコンだった。だからかな? メインパートがわからない。あと上にも書いたけど、移動がめっちゃ多くてもったいない。もっと一ヶ所留まっても持つと思うんだけど、セクゾらにとってはファンサのない自分らじゃファンは満足しないと思っていて、ファンサとパフォのバランスを見てるのかもしれない。どの席でも近くに感じられるようにっていうのは全Gが共通してやってる努力だと思うので、これからもどんどん悩んでいってほしいと思います。
とかダメ出しから入ると不満ぽいけど、間違いなく大満足です!! グループを大事にして、ファンの需要に応えようと努力をしてくれる、セクゾはここまでできる力を持った子たちなんだよ!! そしてこれからもっと良くなるよ。
だからおたくもっとがんばろう?????
って言うのがダメ出しとしては一番かなと思う。今まではコンの雰囲気すら作れない体制だったけど、それはもう過去になったよ。風磨が5人に戻れて言い訳ができないと言ったように、ファンも言い訳はできない。良い物を提供されたからには、ちゃんとレスポンスをしよう。セクゾと一緒にファンも成長できるような関係になりたいと思う。


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名古屋三公演、おつかれさまでした。そしてありがとう。公演の映像を見て反省会してるのがちびーずという情報を得て、また感極まっています。もっともっと良くなる、そのスタートラインに立てたこと、本当におめでとうございます。
次に私が参加できる城ホまでには、もっと良くなったステージを見せてくれると確信していて、とても楽しみです。

BLAST in Miyagi雑感と嵐の原点回帰

3.11という機会に、2015.9.24時点でのブラスト宮城の感想を載せてみる。万が一「どっかで見たぞ」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、自分のサイトに上記の日付で上げてるので無断転載じゃないです。


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嵐ブラスト宮城20日22日に参戦してきました。
参戦って戦かよww って我ながら思っていたけど、二宮さんが参戦と仰っていたのでもはや公式です。コンサートは戦です。特に今回の戦感ヤバイ…。宿と交通手段の確保に奔走する戦争でした。
しかし、数々の努力が報われてかつお釣りがくるレベルで最高でした。20日がスタンドほぼ正面の前列だったので参戦した方には察して頂きたいのですが、潤くんソロを拝むには神席で…
潤くんマジ天使
リアル天使
潤くんをなんでもかんでも天使と表すのってアレ? って思ったりするんですが、今回は紛うことない天使でした。隠しきれない羽が出ちゃったやつ。
デジタリアンでは鼓動とファンラで飛び越えた距離を、今回は生身で越えてきたかんじです。潤くんにピークはない。毎年毎年、最高を更新してるって確信できました。

潤くんがBLASTの基本形と語った今回の宮城公演。アラフェスからの、従来の嵐を見せていくスタイルを踏襲しつつも、復興支援に比重を置いていただけに、より一層みんなで盛り上がれるコンサートになっていました。
そこに集う人々はみんな違う境遇だけど、嵐を通して、同じ時間を、同じ思いで、同じ空の下にシェアしている。
それは観客だけでなく、会場に至るまでの交通に携わる方々、復興市場の方々、ボランティアスタッフの方々等とも共有できたように感じました。
現地でお世話になった方たち、みなさんホントに良い人ばかりだったんです。
彼らがこれ以上、悲しい思いをしないで済むように。
共に、未来へ向かっていけるように。
参加者がそのような思いを持ち帰る。
それが今回のBLASTの意義なのかなと思っています。
嵐のBLASTは、まさに現地に人とお金だけでなく、震災を風化させず、手を取り繋がって前を向ける、そんな思いを吹き込んだのだと感じました。

それはもちろん、コンサートの中でも語られていました。

青空の下、キミのとなり
Endless Game
Sakura
果てない空

かつてあった美しい景色は無くなってしまった。
巻き戻すことはできないから、悲しみも苦しみも抱えたまま。
それでも進むしかない。
でも大丈夫、その空の下には仲間が居るから。

最初は不便な立地、野外の会場に選定の意義への不信感がありましたが、あの地まで足を運ぶこと、空が見えることには多大な意味があるのだと、今は納得しています。きっとスタジアムから放たれた綺麗なライティングは、空の向こうにも届いたはすです。


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2016.3.11追記


もしかしたら百万回言われてるかもしれないが、自分の言葉で言ってないから言う。

Join our
BIG PARTY
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something Awesome!

これらはグッズや円盤のパッケージ記されていた言葉である。この中の"PARTY"はバースデーパーティー等のPARTYと、グループ・仲間のPARTYのダブルミーニングだと考えている。

アラフェスのお祭り的側面を引き継ぐPARTYは、「一緒にこの最高のパーティーを分かち合おうぜ!」と観客を楽しげに誘っている。
一方、嵐の影響を及ぼそうと意図するBLASTを担うPARTYが、『チーム嵐』を形成するメンバー・スタッフ・観客へ、思いの共有を促している。

嵐のコンサートは最高に楽しい。
だけど、それだけじゃない。
最高の時間と空間をシェアすることで、一人ひとりが被災地へ何かしらの思いを抱くことを目的としているのだと感じられた。

そこでふと、後のJaponismツアーで掲げられたテーマである原点回帰が思い浮かんだ。
世界の中の日本、エンターテインメント界の中のジャニーズへの回帰であると語られ、Japonismでジャニーズらしい演出をふんだんに取り入れることで果たされたが、今思えば、在り方としてはむしろ、ブラスト宮城に色濃く出ているように感じられる。

社長がエンターテインメントを作る大きな理由の一つに、反戦・世界平和があると思っている。ジャニーズ・ワールドでも「戦争は絶対に起こしてはならないもの」であり、戦争のない未来(ユートピア)を子どもたちに残すべきであると強く語られていた。
しかし社長は、かつて起こった悲劇や戦争を否定することはしなかった。悲しみのない宇宙に焦がれながらも、そこへ逃げ込むべきでないと言うのだ。

人間は、悲しい出来事も含めて過去から受け継がれたもの受け止め、未来へと繋いでいくべきであり、幸せだけを享受することはできない。
喜びも苦しみも悲しみも、すべてひっくるめてエンターテインメントであり、人生なのだと。
このように、観客にも一定の資質を求めるのが、ジャニーズ(と言うか社長)のエンタメだと思っている。
(しかしジャニヲタはそんな感情と切り離されたいからジャニーズを見に来てるのであって、こんな時まで現実見たくないと思ってるのだから、そりゃヲタクと事務所の需給が噛み合わないわけである)

主たるテーマこそ違うものの、ブラスト宮城においては、復興支援、風化防止、慰霊などなど。コンサートを楽しむだけでなく、そのような思いを被災地から持ち帰ることを『チーム嵐』から望まれたところにジャニーズらしさや社長イズム、つまり原点回帰を感じているのだ。 

 

余談
仲間、一行などと訳されるPARTYだが、特に『共に登山をする仲間』をPARTYと呼ぶらしい。
”先の山は風で越える”彼らにぴったりだと思った。